インドネシアで生産管理システム導入を検討している工場向けに、生産管理システム、生産計画システムのご紹介をいたします。
生産管理、生産計画システムを稼働させるには、正確な在庫把握、精度の高いマスターデータが必要となりますが、インドネシアでは
在庫把握、マスターデータ精度向上には数ヶ月、数年の時間が必要となります。

本「ICS生産管理セミナー」では、バーコードを利用した在庫精度の改善、小規模投資で始める簡易生産管理システムのご紹介、
さらに工場の規模、管理レベルに合わせて拡張できるシステムの紹介をいたします。

開催概要

日時 2017年8月4日(金) 15:00 – 17:00 (14:30受付開始)
セミナー終了後、懇親会も予定しています。
場所 MM2100マネージメントオフィス会議室
(Jl. Sumatera Blok C, MM2100 Industrial Town Cikarang Barat,
Bekasi 17520)
主催・共催 PT. INDONUSA COMPUTER SYSTEM
ASPROVA 株式会社
参加費 無料
定員 20名(日本語で講演いたします)
お申込み方法 下記のメールまで 1)名前 2)所属 3)人数 4)電話&メールアドレス
をご連絡ください。
Mail: info@ics.co.id
(担当:PT.Indonusa Computer System 岸上様 Tel:021-8064-1028)

スケジュール

内容
第一部 講師 PT. Indonusa Computer System   山本マネージャー

長年のインドネシア生産管理、バーコード管理システム導入最前線での経験から、インドネシア
工場に合った生産管理システム、バーコード管理システムの紹介します。
在庫精度が総じて低いインドネシアの工場で生産管理システムを完全に稼働させるには、数ヶ月、数年の時間が必要になります。バーコード管理システムを使った在庫管理精度の向上から初め、徐々に管理する業務を増やしていく段階的生産管理システムの導入方法をご紹介します。

第二部 講師 ASPROVA株式会社   上村コンサルタント

簡易生産管理システムと連携して稼働する生産スケジューラーのご紹介をいたします。シンプルな生産管理システムとスケジューラーから初め、徐々に業務に合わせてシステムを拡張させることも可能なので、小さな初期投資で生産管理・計画システムを始めることが可能です。生産スケジューラーASPROVAの事例紹介では、設備負荷の「見える化」、生産計画の精度を高め「在庫削減」を行った事例をご紹介します。